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コンセプト

いつか家を貸すときのために!マイホーム借上げ制度

 

家づくりに悩む人のイラスト

マイホームを持つのは、夢でもあるが、心配事でもある。転勤になったり、故郷に帰ることになったら?

それなら賃貸住まいでいい、とあきらめるのは、もったいない。

 

持ち家には、売る以外にも「貸す」という選択肢があるのです。

たとえば家は、築20年も経つと建物の価値がゼロに近づき、売る時には土地の価値だけで取り引きされることも…。

 

けれども、性能や手入れがいい家なら、たとえ古くても賃貸市場ではまだ現役。

国も、家を貸す人をバックアップしています。

 

「マイホーム借上げ制度」とは?

「マイホーム借上げ制度」とは、
国土交通省が支援する一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)が運営する制度です。

マイホームをJTIを経由して第三者に貸すことができ、JTIから終身にわたって賃料が支払われます。

つまり、生涯にわたって家賃収入が見込め、住宅ローンの返済や住みかえ資金に充てたり、将来、年金の足しにすることもできるのです。

 



おすすめポイント

point
1

安定した賃料収入

借り手がつかない時も賃料を保証。
安定した賃料収入が見込めます。

 

制度を申し込み後、1人目の入居者が決定以降は、空室が発生しても規定の賃料を保証します。
住宅が賃貸可能な状態である限り借上げを継続しますので、安定した賃料収入が見込めます。

 

point
2

再び家に戻ることも可能

入居者とは定期借家契約になります。
そのため、再び家に戻ることも可能です。

定期借家契約を活用しているため安心。入居者が居座ったり、立ち退き料を請求されることはありません。定期借家契約終了時に、マイホームに戻ることができますし、売却することもできます。

 

point
3

トラブルの心配は無用

JTIが制度利用者に代わり
責任を持って転貸します。
JTIが借上げて転貸するので、一般の賃貸のように家のオーナーが入居者と直接関わることはありません。家賃の未払いなど、入居者とのトラブルの心配は無用です。

point
4

国の保証バックアップ

万一に備え国の基金があるから安心
JTIの事業は、協賛企業等からの基金や転貸賃料と支払賃料との差額から生まれる収益により独立採算で運営しますが、万が一の場合に備え、国の予算において、(一財)高齢者住宅財団に債務保証基金が設定されており、JTIは基金の登録事業者になっています。

point
5

JTI提携ローンを利用可能

賃料収入で返済するJTI提携ローンを利用可能
退職した後でも賃料収入を担保にJTI協賛金融機関の提携ローンをご利用できます。

※JTI提携金融機関の所定の審査の結果、ご要望に添えない場合がございますのでご了承ください。

point
6

住生活プランナーがサポート

子育て期が終わったあとの、新しい住まい方やマイホームの活用方法には、JTIの移住・住みかえ支援制度の利用以外にもさまざまな選択肢が考えられます。

制度利用にあたっては、ハウジングライフ(住生活)プランナー=HLPやJTI職員が本制度のメリットおよびデメリットや他の選択肢に関する詳しい説明やカウンセリングをいたします。

 

プラン紹介

新築住宅

40坪
2階建て
3000万円
PLAN
1

新築住宅を建築・購入すると、前のご自宅も年齢制限なしで、JTIのマイホーム借上げ制度を利用できます。
もし将来、転勤などで、また住みかえることになっても、クリエの家なら移住・住みかえ支援適合住宅だから貸すのもスムーズ。家賃を新生活に生かせます。

[標準仕様]

プラン紹介

賃貸併用住宅

50坪
3階建て
5000万円
PLAN
2

賃貸併用住宅は、自宅部分が全体の1/2以上あると、自宅部分はもちろん、賃貸部分も借上げの対象に。空室時も家賃が保証されるので安心です。

[標準仕様]

プラン紹介

二世帯住宅

50坪
2階建て
4000万円
PLAN
3

電気・ガス・水道が別々で、専用の入口・トイレ・風呂など必要な設備があれば、一世帯の住居部分だけでも借上げの対象になります。

[標準仕様]

ここまでご紹介した【マイホーム借上げ制度】ですが・・・

制度を利用するには通常
☑ 50歳以上であること ☑ 建物診断を受けること
などの条件があります。


しかし!クリエの家は50歳未満でも使える!
国から認められた『移住・住みかえ支援適合住宅』です。

①50歳未満でも「マイホーム借上げ制度」が利用可能
②建物診断の手続きが省略または簡略化されます
③JTI提携の金利優遇ローンが利用できます
 
「移住・住みかえ支援適合住宅」に認められるのは、
JTIの協賛事業者が建てた住宅で、かつ住宅性能や長期の定期点検など、
国が定めた基準を満たした新築住宅のみです。
 
クリエの家=国から認められている長期保証可能な家
 

お客様の声

マイホーム借上げ制度を活用した事例をご紹介します。

①岩手県Yさま 40代

福島のご自宅は、1組目のご入居者が仕事の都合で退居し、現在は2組目が入居。「JTIは家賃が相場より少し低めですが、安くてもJTIの『安心』をとるか、他社で高くても空き家が出る『リスク』を負うかを考え、私は『安心』をとりました」とYさま。家賃収入は住宅ローンの返済に回し、不足分はボーナスで補っていますが、年間の収支は損得ゼロに近いそう。「賃貸住宅を経営しているのと同じなので、外壁リフォームや防水工事をしても、確定申告で経費として計上でき、所得税として還付されるんですよ」と教えてくださいました。福島と岩手、二重ローンの心配を解決し、資産としてご自宅を残されたYさま。そこには家族を思う優しい心があふれていました。

近隣賃料相場:100,000円前後
査定月額賃料:87,000円~97,000円
決定賃料:97,000円
貸主月額収入:82,450円
空室時保証賃料:73,950円



 


 

①大阪府Oさま 70代

大阪市内にお住まいのOさまご夫妻は、約30年前、ご子息の一人が将来住めるように、出身地に近い奈良県葛城市に住まいを建てられました。それからは別荘代わりに使うなどされていましたが、「歳を重ねると奈良まで行くのが億劫で…。どこか信頼できるところが借りてくれたらと思い、50歳という年齢制限もクリアしていたのでJTIにお願いしたんです」。その決断の裏には、昔の苦い経験がありました。今お住まいの大阪の土地は相続されたものですが、当時は20世帯が住む文化住宅が建っていたそう。Oさまは「家賃の集金から退居の交渉まで、本当に大変な思いをしました。もう二度とあんな不動産経営はしたくない。その点、JTIなら3年ごとの契約で、6カ月前に連絡したら解約できますし、ご入居者とのやりとりも私たちが表に出なくても責任を持って対処してくれますから」と大きな信頼を寄せられます。相場より家賃が安いのも「安心料だと思っています」とご納得です。

近隣賃料相場:90,000円前後
査定月額賃料:72,000円~85,000円
決定賃料:83,000円
貸主月額収入:70,550円
空室時保証賃料:61,200円



 


 

よくある質問

Q.制度の利用には費用がかかりますか?

適合住宅証明書の発行費用は、クリエが負担するため無料です。制度をご利用の際も、会員登録からカウンセリング、予備診断(賃料査定)まで無料。お申し込み時には取扱事務手数料17,000円(税別)が必要となります。

 

Q.古い家でも利用することは可能ですか?

古い家でも耐震性、水まわりや雨漏りなどに欠陥がなければ借上げますが、建物診断の結果によっては最低限の補修が必要です。特に1981年6月の「新耐震基準」以前に建築確認が申請された住宅は、原則的に耐震診断が必須です。

 

Q.家を借りる人にメリットは?

良質な住宅を相場より安い家賃で借りることができ、敷金・礼金も不要です。通常、退居時に敷金から引かれるクリーニング費用は建物面積に応じて設定され、退居時の一括払いや月々の家賃と併せて分割で支払う方法が選べます。

 

Q.JTIってどんな組織?

JTIは、国土交通省が管轄する(一財)高齢者住宅財団の認可を受けた非営利法人です。万が一、運営が滞っても、賃料は国の基金で保証されるので安心。社会問題となっている空き家対策でもJTIの取り組みが期待されています。

 

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