tel. 04-7174-8534
自動応答のガイダンスに沿ってお話しください

あなたの家の
ちょっとオシャレな
管理会社

あなた「らしい」ライフ
スタイルをデザイン。
豊かさとワクワクがある
感動の住まいづくりを
お手伝いします。

menu

menu close

works

事例紹介

年度の変わり目 片付けたいのに思い出の物が捨てられない

  • 画像
  • 画像

    カズノリ社長

    千葉県柏市の住まいと暮らしの窓口「クリエすずき建設」のカズノリ社長です!
    このブログでは、あなたの住まいと暮らしのお困りごとを一緒に解決していきます。

    stand.fm(スタンドエフエム) 毎月更新中! フォローしてくださいね♪

  • stand.fmもやっています♪

  • 年度や季節の変わり目は、片付けや大掃除に良いタイミング。自分のものはサクサク片付けたり、要・不要の区別をつけられても、子どもが学校で作った作品やアルバムなど思い出のものは手放し難いもの。とはいえ、収納スペースには限りが…。今回は片付けのポイントについてお伝えします。

  • 画像

    相談者Dさん

    カズノリ社長、こんにちは!
    最近片付けスイッチが入って、家の中をめちゃくちゃ片付け中なんです!

  • 画像

    カズノリ社長

    それは良いですね。素晴らしい!
    最近災害関連のニュースが増えてきましたよね。
    春は年度も変わる時期ですし、整理整頓には良いタイミングですよね。

  • 画像

    相談者Dさん

    そうなんです。
    ところが、自分のものは自分で判断できるし、わりとサクサク残す・捨てるの区別がつけられるんですが、困っていることがあります。

  • 画像

    カズノリ社長

    どういったことにお困りですか?

  • 画像

    相談者Dさん

    子ども関連の思い出のものが捨てられなくて困っています。
    学校で描いた絵や書道、工作で作った作品。それにアルバムとか。これはちょっと簡単には捨てられなくて。
    かといって全部とっておくには、スペースが足りないし。

  • 画像

    カズノリ社長

    あー、確かに。
    お子さんの作品や写真は、なかなか困りますよね。
    ご自身の作品について、お子さんはなんとおっしゃっていますか?

  • 画像

    相談者Dさん

    子ども達は、「もういらないから、全部捨てちゃって」って。それなら、自分で捨てて欲しいです。

  • 画像

    カズノリ社長

    お片付けはお子さんと一緒にできると良いですよね。
    それはそれとして、お片づけのポイントについて少しお話しましょうね。

  • 1.まず、片付けの目的・予算・期限を決める

  • 漠然と「片付けたい」ではいつまでも片付かない

  • 画像

    カズノリ社長

    はい、まずはお片づけの目的を明確にしましょう。

    なにも目的がないままだと、捨てる・残すの判断基準もブレてしまいます。
    捨てるときめていたものも、「あ、やっぱり残したい」とゴミ袋の中から復活させたり、
    残したものも「あれ?これいらなかったな」なんてことにもなりかねません。

  • 画像

    相談者Dさん

    そうか、目的が必要だったのか。

  • 画像

    カズノリ社長

    そうですね。
    次にどのぐらいの予算と時間をかけて、どこまでやるか、というのも大体でいいので、決めておくと良いと思います。

  • 画像

    相談者Dさん

    予算と時間ですか?

  • 画像

    カズノリ社長

    たとえば、
    これから1年かけて家の中のものを半分くらいに減らしたい、
    というのと、
    1週間後にリビングにお客さんをお招きできる状態にしたい、
    というのとでは、かける労力も予算も変わってきますよね。

  • 画像

    相談者Dさん

    確かに!
    何をどこまでやるのか、いつまでにやるのかを決めるのは大事ですね。

  • 2. 自分の物以外に勝手に手をつけない

  • 例え家族であっても、勝手に捨てるのはトラブルのもと

  • 画像

    カズノリ社長

    これも大切なのですが、自分の物以外は勝手に手をつけない、です。

  • 画像

    相談者Dさん

    パパのもの、以前勝手に処分して叱られました。

  • 画像

    カズノリ社長

    そうでしたか〜(笑)
    なので、さきほど「お子さんはどうおっしゃっていますか?」とお聞きしたんです。
    たとえ家族であっても、自分の物以外は勝手に捨ててはいけません。お子さんの物も、です。
    お子さんにも、自分のもの・自分の部屋はきちんと整理整頓できるようになっていただくために、初めは一緒に、徐々に自分一人で片づけができるようにしていきましょう。

  • 画像

    相談者Dさん

    そういえば、私はいつも親に「片付けなさい」っていわれてたけど、一緒にやってもらったことはなかったなー。「片付け」を教えてもらってなかった、ってことですね。
    道理で実家じまいに苦戦する、っていう話をよく聞くわけだー!

  • 画像

    カズノリ社長

    昔はものが少なかったので、戦後生まれの世代は親から片付けを教えてもらっていない方が多いかもしれません。
    「物が多い=豊か」と「捨てる=もったいない」という二つの認識がある世代だったりもします。

    片付ける際は、はじめに「使っているもの」「使うもの」を区別しましょう。
    「いるもの」「いらないもの」だと、「使っていないけど、捨てるのはいや」となって、物がどんどん増えていってしまいます。

  • 画像

    相談者Dさん

    本当にそのとおりです
    時々片付けているはずなのに、全然物が減らないんです。

    あ、あと、普段は使わないけど、たまーーーーに使うような気がするものもあります。

  • 雛人形、五月人形、クリスマスツリーなど、普段は使わないけれど、年に1度使うといった季節ものは除いて、「この1年で使ったかどうか」を判断基準に。

  • 画像

    相談者Dさん

    子どもの作品なんかは、今後使わないと思いますが、捨てるのはちょっとしのびないんです。
    なんだか、子どもの成長の軌跡、みたいな気がして…

  • 3.子どもの作品・アルバムなど思い出の品の片付け方

  • 収納スペースとルールを決めて残す・残さないを吟味する

  • 画像

    カズノリ社長

    そうですよね。お子さんの作品なんかは、使う・使わない以前に、思い入れがありますよね。

    ただ、収納スペースの問題もありますし、紙などは劣化していきますから、残すもののルールを決めておくのも良いと思います。

    作品を収納するスペースをまず決めて、「ケース1個分」とか、残すのはその中に入る分だけにします。

    お子さんの作品などは、毎年増えて行きますから、その都度吟味していくことになります。
    手元におけないけれど、どうしても思い切れない場合には写真や動画にとって残しておくのも良いでしょう。

    それでも思い切れないときは、「保留箱」に入れておき、1年間開封しなかったら捨てる、というのも良いですよ。

  • 画像

    相談者Dさん

    「保留箱」良いですね。
    写真もデジタル化してデータにしておけば、スペースもとらないし、見たい時に見返すことができますね。

    お道具箱なんかは、まだ使えるんですけど…。

  • 画像

    カズノリ社長

    制服や体操着、お道具箱など可能ならば、ごきょうだいで使うのも良いでしょう。ですが、フリマアプリは要注意です。
    手数料もかかりますし、きちんとメンテナンスしてから出品しないと、トラブルの元になります。

    また、出品や発送が面倒で「やらなくちゃ…」と思いつつ、結局手につかず溜め込んでしまうこともあります。

  • 画像

    相談者Dさん

    フリマアプリで売れるよーっていわれて、やろうと思いつつ、アカウントを作るところでつまずいて、「いつかやろう」とずっと思っていて、溜め込んでいます。
    いっそ、処分しちゃった方が気持ちもせいせいしそうです。

  • 画像

    カズノリ社長

    とはいえ、思い出の品については、処分したあとで後悔しても、2度と入手できませんから、慎重に検討して、捨てる優先順位を少し下げても良いと思います。

    おそらくそれより先に手をつけられるものも多いと思いますので、そちらから先に整理して、収納スペースを確保するのも良いかもしれませんよ。

  • 画像

    相談者Dさん

    まずは、私の使わなくなった化粧品やサンプル、昔の小物類などから先に処分します。

    そして、昔買ったDVDで、もう見なくなったものなんかも処分します。

    そうすると、かなりスペースができる気がします。

  • 画像

    カズノリ社長

    そうですね。まずはそこから始めてみましょう。

    家の中のものは、定期的に見直すと良いですよ。そして、安易に家の中のものを増やさない、持ち込まない、をご家族で話し合って、共通認識にしておかれると良いですね。

    その上で、収納棚が欲しい、収納スペースをリフォームしたい、といったご要望があれば、いつでもご相談に乗らせていただきます!

  • 画像

    相談者Dさん

    この際だから、整理収納の本を読んで家族で一緒に勉強してみようと思います。

    収納棚が必要になったら、またご相談させていただきますね。

    カズノリ社長、いつもありがとうございます!

  • 画像

    カズノリ社長

    そうですね。整理整頓の際には「捨てなくちゃ」という意識が強すぎると、それがプレッシャーになって逆に整理できなくなる、というジレンマもあります。

    まずは、使っているもの、いないものを区別するところから始めてみましょう。

    思い出の品は、収納スペースを決めてそこに入る分だけ。後悔しないように、どうしても迷うものは保留箱に入れて、期限を決めておきましょう。

    お片づけ、がんばってくださいね。また何かあればご相談ください。

    こちらこそ、ご相談ありがとうございました!

  •  

    相談だけでもOK!
    お気軽にご連絡ください

    tel.04-7174-8534 自動応答のガイダンスに沿ってお話しください
  • POINT!

    千葉県柏市の「住まいと暮らしの窓口」クリエすずき建設では、「住まいと暮らし」に関わることならば、なんでもご相談を承っております。お困りごと、お悩みごとがありましたら、まずはご相談ください。ご相談だけでも大歓迎です!

  • stand.fmもやっています♪

  • この記事を書いた人

    ライター 
    小山 ともこ

    プレスリリース執筆、standfm『教えてカズノリ社長』のシナリオライティングなどを担当しています。
    少し斜め上の発想と言語化が強みで、共感を呼ぶライティングを信条としています。


    ■主な資格
    eco検定、住環境コーディネーター3級、通訳案内士(中国語)

    この記事が気に入ったら、LINE公式アカウントの友だち追加してね♪

    LINE公式アカウント
    TOP