tel. 04-7174-8534
自動応答のガイダンスに沿ってお話しください
あなた「らしい」ライフ
スタイルをデザイン。
豊かさとワクワクがある
感動の住まいづくりを
お手伝いします。
menu
事例紹介

カズノリ社長
千葉県柏市の住まいと暮らしの窓口「クリエすずき建設」のカズノリ社長です!
このブログでは、あなたの住まいと暮らしのお困りごとを一緒に解決していきます。
stand.fm(スタンドエフエム) 毎月更新中! フォローしてくださいね♪
stand.fmもやっています♪
春になり、気温が上がり始めると窓を開放したくなるもの。ついそこまで、と思って、ドアや窓の施錠をせずに出かけるお宅が増えるので、空き巣被害も多くなるといわれています。
相談者Cさん
カズノリ社長、こんにちは!
お天気の良い日に窓を開けて、お部屋の中の空気の入れ替えをしていると、とっても幸せな気分になります。

カズノリ社長
本当ですね。
窓を開けて空気の入れ替えをするのは、とっても気持ち良いですよね。
相談者Cさん
でも、気温が上がると空き巣などが増える傾向にあるって、前にカズノリ社長がおっしゃっていましたよね。
それを思い出して、ズドーンと暗くなってしまいました。

カズノリ社長
以前に私が話したことを覚えていてくださって光栄です。
でも、そんなに暗くならなくても…
相談者Cさん
せっかく気持ちよく窓を開け放てるお天気なのに、なんだか躊躇してしまって。
カズノリ社長、防犯対策について改めて教えてください!

カズノリ社長
そうですね。
最近ご相談も増えているので、今回は空き巣対策についてお話ししましょう!
1.空き巣「対策」をする前に知っておきたいこと
泥棒の心理〜こんな家が狙われやすい

カズノリ社長
対策のお話をする前に、まずは泥棒の心理からお話ししましょうね。
泥棒はどの家に入るか、適当に狙っているわけではないんです。
前もって下見をして「入りやすそうなおうち」や「入りやすそうな時間帯」を選んで侵入しているんですよ。
相談者Cさん
えっ⁉︎ 前もって下見に来てるんですか?
それ、なんだか怖い〜!
下見しているってことは、「この家は入りにくそうだ」と思われるような対策をすれば良い、ってことですね。
でも、どうすれば「入りにくそう」って思われるんだろう?

カズノリ社長
そうですね。それでは、どんな家が狙われやすいか、というお話をしましょう。
やはり「不用心なおうち」が選ばれるんです。
相談者Cさん
「不用心なおうち」かぁ。
でも「不用心」って、具体的にはどういうことですか?

カズノリ社長
そこですよね。
外観でいうと、窓が開けっぱなし、死角が多い、フェンスや門扉がなく入りやすそう、などですね。
警視庁の調べでも、住宅を狙った空き巣の侵入手口では、玄関や窓の鍵がかかっていない「無締まり」が4割近く、という結果になっています。
2. 狙われにくいおうちにする①
電動シャッターを設置する

カズノリ社長
「無締まり」の次に多いのが「ガラス破り」なんです。
そこで、窓の空き巣対策には、シャッターが有効です。
相談者Cさん
シャッターがあると、「開けにくそう」と思わせられる他にどんなメリットがありますか?

カズノリ社長
シンプルに「窓だけ」よりは、侵入しづらいことは予想できますよね。
あと、シャッターって開けるときどんなイメージですか?
相談者Cさん
大きな音がしますよね。
開閉時にも音がしますが、閉まっているシャッターにものがぶつかっても音がします。
あ、そっか。無理にこじ開けようとすると、音がするから気づかれますね。

カズノリ社長
そうなんです。「音がする」と通報されるリスクが高くなりますから、泥棒にとっては避けたいですよね。
なので、シャッターがあると泥棒は「この家は侵入しづらいぞ」と思うわけです。
相談者Cさん
なるほど〜。それでもなんらかの事情があって「どうしてもこの家に入るぞ!」と決められちゃったら、いやですね。

カズノリ社長
そうですね。防犯性をもう少し高めたいですよね。
ところで、手動シャッターは鍵がかかっていなければ、簡単に開いてしまうので、防犯性能を重視するのであれば、断然電動シャッターがおすすめなんです。
相談者Cさん
電動シャッターは鍵がかかっていなくても開かないんですか?

カズノリ社長
電動シャッターは、リモコンで開閉する仕組みになっています。
内側から手動で開けられるように切り替えも可能なのですが、外から手で開けるのは、かなり難しいんです。
なので、万一空き巣に狙われても、なかなか開かないので、侵入を断念する、といったことが予想されます。
全ての窓に電動シャッターを設置するのは難しい場合、侵入経路として多い「掃き出し窓」に電動シャッターを。
ほかの窓は防犯ガラスや面格子を設置する、という方法もあります。
また、窓や玄関の近くに、死角になるようなものは置かないようにして「侵入しやすい」イメージを持たれないことが大切です。
3.狙われにくいおうちにする②
遮光カーテンとセンサーライト
相談者Cさん
窓の外にものを置いた方が、家の中が見えないようになるかな、って思ってたけど、逆に侵入されやすくなるってことなんですね。
気をつけます!
他にも気をつけた方が良いことってありますか?
おすすめの防犯対策があったら教えて欲しいです!

カズノリ社長
そうですね。家の中が丸見えというのは確かによくないです。
なので、内側のカーテンを遮光にして、留守にしていることが容易にわからないような工夫も大切ですね。
最近では、設定した時間になるとお部屋の電気がつく、といった仕組みの照明器具もあるんですよ。
相談者Cさん
へぇ、すごい!
お部屋の電気がついていれば、留守でも「人がいる」って思わせられますね。

カズノリ社長
あとは、南側の掃き出し窓には電動シャッターにプラスして、センサーライトを設置するのもおすすめです。
また人目のつかない細い通路側の窓には、防犯ガラスと面格子にプラスして、地面に防犯砂利を敷くのが良いでしょう。
さらに最近はネットショッピングを利用されることも多いと思いますので、玄関に防犯カメラを設置しておくと安心ですよね。
相談者Cさん
センサーライトや防犯砂利の合わせ技のアイデア、さすがカズノリ社長! それに、防犯カメラもあれば、かなり安心できそうです。
何より、死角を作らないこと。「侵入しやすそうなイメージ」を持たれないこと。意識しておきます!
今回もとっても勉強になりました!
カズノリ社長、ありがとうございます。

カズノリ社長
何事も、普段の心がけが大切ですよね
あとは、ご近隣の方とコミュニケーションをとって、不審者の情報共有などされると良いと思います。
そうそう、弊社でも防犯対策のホームページを作成していますので、ご案内しておきますね。
→ 【防犯&防災対策リフォーム】
防犯対策リフォームに関するご用命があれば、お気軽にお問い合わせください。
こちらこそ、今回もご相談ありがとうございました!
相談だけでもOK!
お気軽にご連絡ください
千葉県柏市の「住まいと暮らしの窓口」クリエすずき建設では、「住まいと暮らし」に関わることならば、なんでもご相談を承っております。お困りごと、お悩みごとがありましたら、まずはご相談ください。ご相談だけでも大歓迎です!
stand.fmもやっています♪