ジャン=ポール グードの世界。

 

 

広報 丸山です('ω')ノ

 

 

2019年がスタートして、早くも1週間が経過いたしました!( ゚Д゚)

 

 

『気づけば1ヶ月が・・』

 

 

『気づけば3ヶ月が・・』

 

 

『気づけば半年・・』

 

 

『今年も残り1ヶ月となりました!』

 

 

なんて言葉が出るかもしれませんね |ω・)

 

 

2019年が終わる頃、無事に何か目標を達成することが出来て、

 

 

『今年一年、なんだか楽しかったな~♬』と、

 

 

再び地元でコタツに入り紅白を見ている自分が居たらいいな♡

 

 

・・というわけで、今年本厄のわたくし、

 

 

しばらくしたら厄払いに行ってまいります m(__)m

 

 

 

 

 

 

さてさて、本日お届けするブログはというと、

 

 

年明け前に行ってきたコチラ☟

 

 

 

 

シャネルの広告を手掛ける、ジャン=ポール グードの展覧会の模様です(´ω`)!

 

 

広報担当として何か学びがあるかもしれぬ!ということで(あくまで私感です笑 )、

 

 

世界基準の広告というものを学びに銀座へ出向き、

 

 

門(?)を叩いてまいりました🚪

 

 

 

  

※グードもシャネルも詳しくない為、

 

 

あくまで私が感じたこと、をメインに綴ります(´ー`)

 

 

 

 

 

メインフロア(と、勝手に認識 )に入っていくまでの通路から彼の作品は並べられており、

 

 

なかなかインパクトあるデザインに、❝ ホンモノ ❞ に触れたように感じる丸山。

 

 

 

 

フロア内は薄暗く、入ってすぐに設置されている大画面のモニター

 

 

(いくつかのモニターがくっついているようにも見えますが)に映し出された、

 

 

独特な映像、そしてフロアに響く音楽♬

 

 

静か~な、穏やか~な音楽ではないのですが、

 

 

クードの作品に対して邪魔にならない、バランスのとれた選曲( ˘ω˘ )

 

 

作品が引き立つよう、視覚と聴覚で場を作り上げ、

 

 

しっかり作りこまれた展覧会の為の空間。

 

 

さすがでございますm(__)m

 

 

 

 

 

さて、多くの作品が並ぶ中、『カワイイっ!』と気に入ったのは、

 

 

シャネルのフレグランスの広告。

 

 

(こちらは、コマーシャルフィルム、だそうですね☟)

 

 

 

 

とってもCute♡

 

 

ですが今回フォーカスを当てるのは、異なるこちら

 

 

 

 

ボーリングに見たてて投げたフレグランス。

 

 

その先には、投げた女性が想いを寄せる男性がいて、

 

 

投げたフレグランスを武器に、彼と真っ向勝負!

 

 

そして、彼女の後ろにはその勝負を応援する仲間たち。

 

 

❝ 香り ❞ と仲間たちに背中を押される彼女の恋♡

 

 

・・・といったイメージを持ったり。笑

 

 

 

はたまた、商品のカラーと同色の服を身にまとう女性たちは、

 

 

恋に仕事に家事に育児に、日々頑張る女性を応援する

 

 

❝ 擬人化されたフレグランス ❞ 、といった風にも見えます♡笑

 

 

 

 

相手にどう感じてほしいのか、どうなってほしいのか、

 

 

シャネルや商品が目指すもの、こと、場所、世界。

 

 

どのようなことを加味して、

 

 

グードはこの作品を広告として作り上げたのでしょうか ( ..)φ

 

 

 

 

ちなみに、こちらの作品のラフ画(で、合っているのか💦)はこちら☟

 

 

 

  

世に出ている、しかも誰もが知るブランドの広告の

 

 

ラフ画を観ることが出来たこと というのは、

 

 

自分はすごく貴重な空間に居たということを感じさせます('ω')ノ

 

 

 

 

そしてこのラフ画が、当たり前ですが「人が考えたもの」、

 

 

ということを存分に教えてくれます。

 

 

 

 

人がここまでのものを作り上げている、

 

 

当たり前なんですけど、いや、でも改めてスゴイな、と感じるんですよね。

 

 

 ❝ 人が作る ❞ というところがポイントでして。

 

 

1+1=2のような、誰もが持つ共通の 正解・不正解が存在しないものを

 

 

作り上げることの難しさ、

 

 

しかもグードは、《シャネル》という世界的に有名な看板を背負って広告を生み出すわけで。

 

 

そのバイタリティーというのは、凡人の私からすると

 

 

とんでもないな と思うところなのです (..)

 

 

とは言え、彼がここまで素晴らしい仕事が出来ること・スキルを持っていること、

 

 

というのは、

 

 

コンフォートゾーンから飛び出し、ラーニングゾーンに飛び込んだこと、

 

 

そして、結ばれたご縁などが関わってくるのかなと想像したります(´ー`)

 

 

 

 

 

 

天性だけでなく人生で培われたセンスや、

 

 

過去の経験・得た知識、そこから溢れる自信や誇りなどの様々な要素により、

 

 

数々の作品を生み出す人間の創造力というのは、計り知れないな~と。

 

 

人口知能というワードが世の中で飛び交う昨今ですが、

 

 

まだまだ ❝ 人の力 ❞とかっていうものを、限界を超えていくところを、

 

 

見ていたいです (´-`*)

 

 

 

 

 

 

 

広報担当 ということで意気込んで向かった今回の展覧会、

 

 

 ❝ シャネル ❞ という世界的に有名なブランドの広告を手掛ける、

 

 

ジャン=ポール グードのレベルの高い作品を観たこと、

 

 

それも、実際に足を運んで展示された空間に身を置けたこと、

 

 

感性を磨ける、ステキな時間だったのではないかなと思います!

 

 

とはいえ、私はいつまでも凡人ですが(笑)

 

 

 

 

ジャン=ポール グード、もう80近い方なのですね!

 

 

写真を見る限り、そんなことを感じさせない、ピシっとした背筋と紳士なファッション、

 

 

「ハンサムな紳士」(言葉選びが古いけれども敢えて)というイメージ。

 

 

それでいて、なんとなくやんちゃな笑顔がとても似合う人だと感じました( ˘ω˘ )

 

 

今後も、彼の活躍に注目ですね✨

 

 

 

 

ちなみに、こちらの方の写真展にも行ってきました('ω')ノ

 

 

オードリーのような、チャーミングな女性はステキですね♡

 

 

ふとしたときにステキな表情が見られるように、ファイルを購入 (笑)

 

 

 

 

美味しいご飯も食べられ、良き日でございました('ω')ノ

 

 

2019年、広報丸山、グードのクリエイティブな感性に負けぬよう、

 

 

頑張るぞー*