墨彩画とフユノニオイ

 

 

こんにちは(^^♪

 

 

クリエ 広報 丸山です('ω')ノ

 

 

ここ最近、更に寒さが増したように思います!

 

 

季節の移り変わりのサインにもなる(と、思っているのは私だけかもしれませんが笑 )、

 

 

 “ 冬のニオイ ” を感じ取る方も多くなってくる頃でしょうか (´ー`)♡

 

 

そんな寒い冬へ向かい、そしてこれから師走を駆け抜けていく皆々様に、

 

 

本日は 暖かいハーブティーのように、心がほっこりするお話しを一つ(´-`*)

 

 

 

 

冒頭の写真に写る “ 墨彩画  ” 。

 

 

プロデューサー、粟屋が担当させていただいたお客さまからのプレゼントなのです✨

 

 

キレイな、繊細な色使いを見ていただきたく、敢えて写真は

 

 

加工処理を行っておりません💡

 

 

 

 

同じく担当させていただいた、現在産休中のプロデューサー 奥田にも、

 

 

これまたステキな墨彩画をいただきました(*'▽')

 

 

作品自体をくださったことはもちろんですが、

 

 

色紙の後ろには、二人にあてたメッセージまで書かれており!、

 

 

自分宛ではないですが、見つけた瞬間感動しました・・( ;∀;)✨

 

 

 

異なる雰囲気を持つ二つの作品、

 

 

墨彩画というだけで作品全てが同じテイスト(という表現が適切か不安ですが)

 

 

になるわけではなく、多様な描き方があるんだな~と勉強になりました。

 

 

もちろん、描かれる人によってもまた変わり、

 

 

その人が作品に現れる、というのもまたステキだな~(´-`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、ここまでレベルの高い作品を描かれるお客さま、

 

 

それもそのはず。。

 

 

 

なんと。。

 

 

 

墨彩画の第一人者だったのです!!!!!!

 

 

審査員もなされているんだとか・・( ゚Д゚)!

 

 

いやはや驚いてしまいました(゜o゜)

 

 

どういった経緯で墨彩画を始められたのか、少々気になります(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

作品を生み出すということは、作家さんが持つ技術的な部分のみでなく、

 

 

その人自身が投影され形になるようなもの、と言いますか。

 

 

このようにふと感じたのは、墨彩画の作品だけでなく、

 

 

メッセージを添え大切な作品をプレゼントしてくださった、

 

 

同時にお客さまが持たれる 心の美しさ を感じ、

 

 

そして生み出された作品からも、お客さまの 優しさであったり、

 

 

 

温かさを感じたからです(^^♪

 

 

 

 

昨年、国立新美術館にて開催された、草間彌生の展覧会へ行ってまいりましたが、

 

 

作品から圧倒される力強さを感じました。

 

 

優しさや温かさ、はたまた強さ、私たちに生まれる感情も、

 

 

同時に大切にしたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

話しが大分ズレましたが(笑)、

 

 

改めて、素晴らしいプレゼントとメッセージ、本当にありがとうございました(´▽`*)

 

 

 

 

お客さまとの出逢いの数だけ、宝物が増えますね( ˘ω˘ )♡

 

 

これまでも、接客・販売のお仕事をしてきた私としては、

 

 

お客さまとの出逢いは財産の一つであると感じます( ˘ω˘ )