柏ショールームに響く、ハープの音色。.*・.

 

 

広報 丸山ですっ('ω')ノ

 

 

猛暑だった平成最後の夏も過ぎ去り、すっかり秋の空気へと変わった9月。

 

 

平成最後の秋到来ですね・・次は平成最後の冬。

 

 

残りの3ヶ月半、(3ヶ月半・・!?)後悔のないよう、後悔のないよう、

 

 

・・通い始めたジムで成果を出します。(所謂、体幹を鍛え肉体改造中です)

 

 

誰が興味あんねん!と四方八方から突っ込まれそうな、

 

 

私のジム通いの件はおいておきまして、本題に移ります(`・ω・´)

 

 

 

 

 

 

冒頭の写真、みなさん何かわかりますか??

 

 

以前からブログをご覧になられている方は、

 

 

どこかで見たような・・?と感じられた方もいるかもですが、

 

 

こちら、以前ブログでご紹介させていただいた ❝ヘルマンハープ❞ と呼ばれる楽器。

 

 

ハープというと、素敵な女性が大きいハープを抱えて演奏している姿が思い浮かびますが、

 

 

ケースに入れて簡単に持ち歩き可能なサイズのこちら(´▽`)

 

 

こちらのハープは、以前ブログでもご紹介させていただきましたが、

 

 

クリエのお客さまでいらっしゃる Nさまの私物です(*´з`)

 

 

ヘルマンハープを知らない私の為に、入っていたケースから出してくださり、

 

 

楽譜まで用意いただき試奏させていただきました✨

 

 

 

 

写真ですと少しわかりづらいかもしれませんが、

 

 

ハープと弦の部分に直接楽譜を挟み、

 

 

楽譜に打たれている黒い点の位置を指ではじくだけ💡

 

 

抑揚だとか、まったく楽譜通りの演奏は難しいですが、

 

 

初心者の私も、音色を奏でることに成功♡

 

 

とっっっても癒される優しい音色がショールームに響きわたり、

 

 

そろそろ疲れが出てくるかしら、といった夕方の時間帯の我々には、

 

 

癒し効果バッチリでした(/ω\) (笑)

 

 

 

 

同じく初めてヘルマンハープを見た プロデューサー 粟屋。

 

 

身を乗り出し、興味津々のようですね |ω・)✨

 

 

弾き始めると、ハマってしまいそうなぐらい、

 

 

初心者の方でも比較的簡単に音を出すことが出来ますので、

 

 

習い事なんかにも良いのかな~と思います💡

 

 

お仕事帰りであれば、優しい音色に癒し効果もあり、

 

 

演奏の習得と一石二鳥ではっ!?(*´з`)

 

 

 

 

 

 

 

お客さまが教えてくださったこちらのページには、

 

 

ドイツ発祥の楽器であることや、ヘルマンハープの誕生・日本に伝来された経緯、

 

 

歴史や日本との関わりについて、詳しく掲載されております(^^♪

 

 

 

以前ご紹介したブログ内にも書かせていただきましたが、

 

 

ヘルマンハープが出来た経緯は、

 

 

開発者の息子さんが障害を持たれていたことがきっかけだったそうです。

 

 

息子さんが演奏し音色を奏でることのできる楽器を、と

 

 

演奏に欠かせない楽譜の使い方にも考慮し、ヘルマンハープが誕生したそうです(*'ω'*)

 

 

温かい親心から生まれた楽器、

 

 

その愛が日本にまで届いているということがまた素敵ですね✨

 

 

 

 

 

新しいリーフレットにも掲載させていただいておりますが、

 

 

クリエでは、“障害のある方とご家族” の住まいづくりを大切にしたいと思い、

 

 

バリアフリーユニバーサルデザイン を追及しデザインしてまいります。

 

 

そんな日本のいち工務店である、クリエすずき建設と、

 

 

ドイツ生まれのヘルマンハープ、共通点が見つかり少々驚きました(*´▽`*)

 

 

ヘルマンハープとクリエがタッグを組んで、なにかおもしろいことが出来るかな?

 

 

そんなヘルマンハープをご紹介いただき、丁寧に演奏方法を教えてくださったN様。

 

 

貴重なお時間、本当にありがとうございました✨