粟屋 幸児の “ひとりごと” ~2018年・秋~

 

 

こんにちは!

 

 

たまには私も、ブログなるものを投稿してみようかと思い、筆を取ってみました。

 

 

あ、申し遅れました。

 

 

プロデューサーの粟屋です。

 

 

お仕事柄、マイホームをお考えのお客さま方とお話しする機会が多いものですから、

 

 

どうしても皆様の立場に立って色々考えてしまうことが癖になっております。。。

 

 

そんな中で、この低金利時代はいつまで続くんだろう?と、ふと考えてみました。

 

 

 

 

私は大学を卒業してから、24年間も住宅営業に携わってきました。

 

 

私が新卒で某ハウスメーカーへ就職した当初、マイホームをお考えのお客様の大半は、

 

 

住宅金融公庫 (今でいうフラット35ですね) や、年金融資といった、

 

 

公的資金を利用していました。

 

 

 

 

 

 

今でも覚えている当時の金利は、完全固定で3.60%

 

 

平成7年のことです。

 

 

今思うと、とんでもない金利ですよねぇ (笑)

 

 

それが今では・・・

 

 

変動金利なら 0.625%前後

 

 

完全固定(フラット35)でも 1.0%前後

 

 

低すぎます(笑)

 

 

でも、こんな超低金利がいつまでも続くわけじゃないよね!って思ってしまいます。

 

 

そこで、自分なりにいつまでこの低金利が続くのかを何となく綴ってみます。

 

 

あくまでも私個人の考えですよ。

 

 

あの時、粟屋がこう言ったじゃないか!責任とれ!!っていわれても・・・

 

 

責任はとりません!!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて・・・結論から言うと、

 

 

0.1~0.2%程度の上昇はあるかもしれないけど、

 

 

当面急激には変わらない です。

 

 

先日、日銀の黒田さんが 

 

 

「金利の引き上げは当面考えていない」

 

 

と言っていましたし、消費税の10%適用も近づいてきましたし・・・

 

 

上げられないですよねぇ |д゚)

 

 

東京オリンピック景気で一気に地価が上昇!

 

 

株価も上昇!!

 

 

だから金利も上昇!!!

 

 

とはいかないと思います。

 

 

そもそも、東京でのオリンピックが決定した4年前から今に至るまで、

 

 

金利は上がるどころか下がってますし。

 

 

 

 

 

確かに何か月か前に黒田さんが、

 

 

「0.2%程度の金利上昇は容認する」

 

 

と言っていましたが、固定金利がちょっとだけ上がった程度で、

 

 

ほとんどの方が利用している変動金利はピクリとも動いていません。

 

 

なので私が思う所の結論は・・・

 

 

金利の上昇には当面考えにくいかな?

 

 

借りるなら、いまだに最低金利継続中の変動金利かな?

 

 

それよりも、消費税の増税の方がダメージは大きいかな?

 

 

って感じです。

 

 

ともあれ、金利や税金も大切な要素ですが、やっぱり家を建てるタイミングは

 

 

”建てたいと思った時”

 

 

かもしれませんね(笑)