crasowはしあわせ長持ち

 

自分の家が欲しいな。

 

会社帰りに、ふっと、そんな気持ちになった。

 

家を建てよう、そう思ったら、いろんなものが見えてきた。

 

大事な人と自然とつながって、いろんなものが好きになっていく。

 

 

本当に「良い家」とは

 

お客様が新築される際に寄せられる声に わたしたちは考えました


目標200年住宅。100年暮らせる木の家をつくろう
耐震等級2級をクリア、耐震等級3級をめざそう
光熱費0円の省エネ住宅をつくろう
大事な骨組みはパターン化して価格を下げ、楽しくカスタマイズできる家をつくろう

 

プロジェクトリーダーが真剣に考えたこと

ゆっくり愛されてゆく家をつくりたかった。

『家は3回建てないと満足のゆくものは完成しない。』といいます。

最初はあんなに喜んでいたのに、意外に使い勝手に不便なところがあったり、当時の流行を意識しすぎたり、自慢だった個性的な材料が入手できなくなったり。

暮らしの細部を一度でシミュレーションすることは本当に難しいのです。


では、1回で満足のいく家にするにはどうしたらよいのでしょうか?

実は、家は、構造体さえしっかりしておけば、建てる時に100%完成させない方が良いのです。

住みながら変えて行けるようシンプルな構造にする、メンテナンスしやすい材料にしておく。

そうすると、あとから自由にアレンジでき、どんなインテリアが流行っても模様替えも簡単です。

そのへんのことは、どうぞ、平成4年からずっと注文建築の家を建て続けてきた私たちの声に耳を傾けてください。

住む人の手が入って、愛着が生まれるから、満足のゆく家になるのだと思います。

crasow(クラソ)が親から子へ引き継がれた時に「壊すのは “もったいない” よ。リフォームしてここに住もうよ。」そう言ってもらえたら最高です。

 

資産価値の下がらない家をつくりたかった。

日本の住宅ローンの平均は35年、家の平均寿命は27年、私はこの現実にずっと疑問を持ち続けてきました。

ヨーロッパでは、住む人が手を加えることで資産価値を下げずに、次世代に家を譲りやすい仕組みが形成されています。

では、そもそも価値が下がりにくい家ってどんな家でしょう。ポイントは2つ。

 

1.骨組みが太く耐久性に優れていること

2.リフォームがしやすいこと

 

たったこれだけのことがとても難しいんです…。

難しいから、最近のローコスト住宅のなかには、最初から資産価値を求めていないと感じるケースも多々見かけます。

価格は抑えるが良いものをつくりたい。

私たちは上記の2つのポイントをトコトン考え抜きました。 

住む人が変化させやすい長持ちする家は、資産価値が下がりません。

資産価値の下がらない家は、どれだけ住んでも、人に譲ったり、売ったり、貸したりの選択肢を持ち続けられます。

将来、豊かな人生の手助けになる家をつくりたかったのです。

 

地球と家計にやさしい家をつくりたかった。

こんな時代だからこそ、これからの家は家計を助ける家でなくてはなりません。

crasow(クラソ)にはランニングコストを抑える工夫をめいっぱい組み込んでいます。

その結果、一般的な住宅に比べて、電気代は驚きの半分以下の家ができました。

使うエネルギーが大幅に減らせるので、地球環境に大いに貢献できます。

住むだけでECOに取り組める住まいをつくりたい、それがやっとカタチになりました。

 

そして、学んで調べて考えてcrasow.プロジェクトを立ち上げました

crasow.プロジェクト、世界レベルの家を日本のかたちに

決して価格だけの勝負はしない。お客様がずっとストレスフリーであるようにやさしく強く家族みんなの幸せをずっとささえる、そんな家をつくる ー それが『crasow.プロジェクト』のコンセプトです。

 

 

tel:0471377543