狭小敷地のアパートメント

 エリア  千葉県野田市
 家族構成  大人3
 構造・工法

 在来軸組金物工法

 敷地面積

 655.32㎡ (197.9坪)
 床面積  1F  43.06㎡ (13.0坪)
 2F   -  (平屋)
 延床面積(法規上)  43.06㎡ (13.0坪)
 主な仕上げ  外壁  窯業系サイディング
 内壁  構造用合板現し
 床  土間コンクリート
 屋根  瓦
 工期  約2ヶ月
 予算  約500万円

 


木造の構造美を生かした木の現しのインナーガレージ。


車2台が収納可能です。屋根瓦、サイディングは母屋と同じ


仕様なので外観の一体感もバッチリです!


電動シャッターはリモコン操作で、雨や雪の日でも車の中に


いながらシャッターの開閉操作が可能。ちなみに、西側の勝


手口ドアから玄関ポーチの庇の中に直接移動できるので、


荷物が多い日はさらに大助かりですね。シャッターは物や人


が万が一挟まった場合も、対物センサー機能で安全安心な


設計となっております。



内部のほとんどが構造用合板や柱・梁なので、基本的にはすべてが下地補強された状態。つまり、ビスや釘が自由に固定できて、


工具などを好みに合わせて収納することもできるのです。将来、「 カスタマイズできる自由 」も crie style の特徴ですね。


構造体である、柱や梁をバランス良く & 規則的に配列することで、本来、壁や天井の中に隠れてしまう構造部分を空間のインテリア


として表現することができます。


この構造美を可能にするために、crieではプレカット図(構造体の加工図)のチェックを一般の建設会社さんでは1~2回なのに対して、


4~5回行います。耐震・耐久性の観点だけでなく、室内空間から梁や柱が「より美しく見えるか?」をさらに検討するためです。


crie style の住まいづくりは住宅だけでなく、倉庫、物置、テナント、ガレージ、複合・公共施設(重量木骨造)なども対応可能です。


今後も木造の可能性にドンドン!チャレンジ!!していきたいと考えております。