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■ crie style コンセプト ■
crie's concept その1 みんなに永く愛される住まい

| 人の寿命と家の寿命、また人の寿命と木の寿命 永いのはどちらだと思いますか? 人の寿命は約80年。日本の木造家屋の平均寿命は約30年。 木の寿命は100年~1000年以上だって可能です。 本来、人よりとても長生きな木の家は築200年も不可能ではないのです。 大量生産化されコストや効率化だけを求められてきた住宅の時代はもう終わり。 耐震性、耐久性、断熱性、耐火性など住宅の性能を向上させることは基本中の基本。 さらに、次世代の人にも受け入れられ「壊すのはもったいない」と思えることが これからの住まいには必要なのではないでしょうか? また、住まいには人が元気に成長したり、疲れを癒す力があります。 赤ちゃんや小さな子供は家の中で生活する時間が長く 住まいは脳の発達や感性の成長にとても深い関係がある場所といえるでしょう。 まさに五感を育む空間なのです。 天井の高い家で育った子供は将来 大物になるという言葉があります。 人は常に体のバランスを保つため 自然と床と天井の中間に目線をもっていきます。 日々のストレスや仕事で疲れた心と体は本物の木で囲まれた住まいで癒しましょう。 クリエでは子供や家族がより人間らしく成長でき お孫さんも住みたいと感じる住まいをご提案いたします。 |
crie's concept その2 機能的で美しく居心地のいい住まい

| 美しい人とは高価でキレイなものを身に まとっている人のことをいうのでしょうか? 本当に美しい人とは健康的で一緒にいてやさしい気持ちになり 笑顔が素敵な人のことをいうのではないでしょうか。 住まいにも同じところがあるような気がします。 高価で見た目がキレイな材料を厚着した家よりも 素材本来が持つ表情や性能が生かされ 余分なものを無くしシンプルで機能的なデザインの家の方が 心身ともに健康的で美しい生活が送れると思います。 また、住まいは部屋ごとではなく 家全体で計画することがとても大切です。 夏と冬の陽当たりが考慮され 家事や動線にストレスが少なく 素足で歩く床が気持ち良く 風が適度に家の中を流れ なんとなく空気がおいしい室内 家族みんなにとって居心地のいい空間は コミュニケーションも自然に図れ 思い出いっぱいの大切な住まいになることでしょう。
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crie's concept その3 ECOに取り組める住まい

| 現在の地球環境の悪化はもはや軽視することはできません。 1棟の家を解体して出るゴミの量は100~150㎥。これは一般家庭からでるゴミの量の約3年分にも相当します。もしこのゴミすべてがリサイクルできたら 地球環境に大きく貢献できるのではないでしょうか? クリエの家は床や内装材だけでなく、構造体や断熱材、耐震性を高める耐力面材まですべて自然に戻すことができる材料を採用しています。 子供や孫の世代に大きな課題を残さないためにも、住まいづくりを通じて、一人一人が今できることを真剣に考える取組みがとても重要です。 電気やガス、石油などのエネルギーにも限りがあります。使いたい時に好きなだけ使うのでは、その限りある資源の量をドンドン減らしてしまいます。 省エネ…使用するエネルギーを極力少なく抑える 創エネ…使用するエネルギーを創出する 畜エネ…創出されたエネルギーを効率良く使用するために蓄積する 生活することでエネルギー資源に対して意識する気持ちが大切なのです。 クリエはランニングコスト(毎月の光熱費)が抑えられ、地球にも家計にもやさしい理想的な生活を設計し、ECOな住まいづくりを行っています。 |









