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究極の金物「ハラテック21」

「crie style」を支えるテクノロジー 02  目に見えない究極の金物「ハラテック21」


昔の木造の金物といえば釘や鎹(かすがい)くらいでしたが、今や在来工法でも大小さまざまな金物が使われています。

従来の金物は強度上、鉄製のものが使われていました。

鉄製の金物は湿気によって錆びる恐れがあるので、その表面に錆びにくい塗装などが施されています。

クリエで使用する構造金物、ハラテック21は「ダクタイル鋳鉄」というマンホールの蓋や新幹線のレールと枕木の接合部などに使用されている素材からつくられたより性能の高い金物です。

この金物は鋳鉄といって一般の鉄より強度がある上、極めて湿気に強く、衝撃や振動にも非常に耐性が高い特性をもっています。


梁と柱、梁と梁などの部材と部材の接合部という骨組みの中でいちばん重要な部分に、安心して使える素材と考え採用しました。

 

ハラテック21の特徴

 
・湿気に強く腐食やサビに強い。

・鉄の弱点である圧縮強度にも強い。

・構造材で隠れる取り付け方なので、デザインに優れた現しの構造体が表現できる。


・構造材同士を強固に引き寄せるので、地震や風などの揺れにも強い。


・金物自体がとても火に強い。構造体で被覆されているので火災時にはさらに効果を発揮。



「crie style」を支えるテクノロジー 03  結露しない家「エアースルー工法」

 

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