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大断面の柱と梁「間面木構造体」

「crie style」を支えるテクノロジー 01  大断面の柱と梁「間面木構造体」 


間面のつくりとは規則正しく柱を配置して建物を構成する工法をさします。

日本建築古来によく用いられ、古民家のつくりによくみられました。

クリエの家は4寸角(12cm×12cm)~5寸角(15cm×15cm)という太い柱と太い梁で構成された間面木構造体が特徴です。
 
 

 
 

間面木構造体の特徴


・現しによる構造体の美しさ、高級感、木の香りが魅力。

  

・構造体が太く規則的に配置されているので、建物全体の重心と
バランスが良い。地震に強い家となる。

 

・太い柱や梁は火災時、表面は炭化するが中まで燃えることはな
く建物の倒壊を防ぐことができる。火に強い家となる。





・柱や梁が太いので表面 が経年変化しても、中の心材の大部分
はきれいな状態を保てる。



・間面で構成された柱と梁以外はすべて自由。室内の間仕切り壁の位置は1cm単位の設計が可能。


・間仕切り壁の取り外しが容易なので、将来のリフォームがしやすい。


・様々な間取りやデザインにも柔軟なため、変形土地などにも対応可能。

 

住みやすさと木の魅力が同居する日本の伝統的な軸組で建てる家。これにより、構造に縛られない構造体による空間の美しさを可能にしました。




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